2006年7月22日(土)13:00〜16:00
第12回WFF全国シンポジウム開催
「いまこそ!魚で健康・・・そしてクジラを語ろう」 入場無料・要申込
会場:有楽町朝日スクエア(有楽町マリオン11階)
今年もウーマンズフォーラム魚の全国シンポジウムの季節がやってきました!
今回のテーマは「魚で健康」です。日本人が古来食料としてきたサカナは、私たち日本人にとって何よりもからだによいものです。
また世界の人々からも日本人の長寿の秘密として注目されており、いまや世界中で魚食がブームになっています。
そこに、「クジラ」も急遽テーマに加わりました!
この6月にカリブの島国、セントキッツ・ネービスで開催された国際捕鯨委員会(IWC)で、24年ぶりに日本やノルウェーが主張する
「持続的な捕鯨」への支持が過半数を超えました!
この喜ばしい事態を受けて、クジラやIWCについても語り合います!
ウーマンズフォーラム魚が1993年の発足以来クジラにこだわりつづけてきたのは、クジラが日本の漁業の象徴であり、また
魚食文化の象徴でもあるからです。
前半は、魚と健康についての第一人者、石原結實先生にお話しいただき、魚食についての意識を新たにしたいと思います。
そして後半は、政府代表団の中心メンバーである水産庁の中前明次長におこしいただき、今年のIWCのポイントをうかがいます。
また、今年のIWCに参加したウーマンズフォーラム魚メンバー4人も加わって、ご参加の皆様とともにクジラをテーマに
日本の漁業と魚食文化の未来について語り合いたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。
ゲスト:石原結實先生(医学博士)、中前明氏(水産庁次長)、ほか

▲石原結實先生 |
<プログラム予定> 開場は12:30
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| 13:00 開会 |
| 13:05 第1部:基調講演 「お魚ぴちぴち健康食」 |
| 石原結實先生(いしはら・ゆうみ) 医学博士 |
1948年長崎生まれ。長崎大学医学部卒業。同大学院
医学研究科博士課程修了。医学博士。東洋医学、さらに
米国、旧ソ連、スイスなど各地の自然療法を研究し、現在は
第一人者。東京にクリニック、静岡に療養所を持ち、難病、
慢性病の治療に尽力している。テレビ、雑誌でも活躍中の、
「魚食の応援団長!」。
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14:40 第2部:パネルディスカッション |
| テーマは「クジラ」! |
| 中前 明 氏(水産庁次長) |
| 白石ユリ子氏(ウーマンズフォーラム魚代表) |
| 谷川 尚哉氏(中央学院大学教授・地理学/WFF会員) |
| 市崎美千子氏(レストラン経営/WFF会員) |
| 佐藤安紀子氏(ウーマンズフォーラム魚事務局) |
| ▲日本政府代表団(左端が中前次長) |
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クジラをめぐる世界の会議である第58回国際捕鯨委員会(IWC)が
2006年6月16日(金)から20日(火)までカリブ海の島国セントキッツ・
ネービスで開催されました。今年の会議では、日本やノルウェーなどの
持続的捕鯨推進国の主張をまとめた「セントキッツ・ネービス宣言」が
過半数の支持を得て採択されるという大きな動きがありました。
今回の総会について水産庁の中前明次長からお話しいただきます。
またWFFから参加した4人のメンバーがそれぞれの視点から報告し、
これからの捕鯨とクジラ食文化について皆で語り合いたいと思います。
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| ▲IWCに参加するWFFメンバー |
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<お申込み>
ウーマンズフォーラム魚j(WFF)事務局
TEL.03−3546−1291 FAX.03−3546−1164
お名前(ふりがな)、ご住所、TEL、FAX、性別、年齢をお書きのうえ、メールまたはFAXで
WFF事務局までお申込ください。事務局より参加受付票をお送り申し上げます。
(先着200名・参加無料)
メール送信
<会場地図>
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下車駅
JR線有楽町駅中央口または銀座口営団地下鉄(丸ノ内線・銀座線・日比谷線)銀座駅
以上はC-4出口
営団地下鉄(有楽町線)有楽町駅 A-6、A-7出口
いずれも徒歩1〜2分
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(2006年月7月3日更新)